丹波篠山・暮らしのツーリズム「ささやまな日々。」兵庫県篠山市の歴史・芸術・生活文化を体験できるワークショップやイベントなどを広く情報発信しています。


by sasayama-na-hibi
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彫る・釉をかける・登り窯に火を入れるワークショップ。


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火入れの準備です。

後ろに見えるのは、薪の山。
細く割ったものほど、 温度を高くあげるために使うそうです。

約30時間の火入れで 使う 薪は こんなに たくさん!
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王地山焼の登り窯は 三室です。

ちょっと形が 食パンみたい。
色もこんがり 焼けてます。

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こちらは、薪を1束ごとに くくってあった 針金です。

こうして、掛けておいて、何束使ったのか、記録します。
来年にために、火の加減のために。


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1200度まで、あとちょっと!
一晩中、こうやって 火の動きをみます。
ちょっとした変化も見逃さず。

ハードです!


窯は、火を入れたのと同じくらい、冷ますそうです。
窯出しが楽しみ♪
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by sasayama-na-hibi | 2010-02-28 18:19
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竹を割って、ヒゴをつくるところから進めてきた
竹民具講座、いよいよ 仕上げです。


みなさん、力作。


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編み上げた 籠の口を整えていきます。

完成した 籠を 期間限定で 展示・発表してはどうか、と声があがりました。
3月、みなさんに お披露目できたらいいなあ。
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by sasayama-na-hibi | 2010-02-26 15:53

里山リラクシングタイム

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最近ようやっと、脱冬!?な篠山です。
ぽわぁぽわぁ陽気に、思わず大掃除してしまうくらいです。

今日は、久しくテキスト情報のみだった「岩茶ワークショップ」の撮影に行って参りました。

「なんか、シークレット感出してたらええんちゃう?」とか思ってましたが、世の中そう上手くは行かないみたいですね。また一つ大人の階段を上ったような雰囲気を味わった気がします。



というか、岩茶って人生の中で接点のあるものなのでしょうか?
僕は篠山に来てなかったら、「あぁ、なんか聞いたことあるなぁ」くらいで終わっていたと思います。……皆さん、そんな人生でいいんですか??

とか、偉そうなことを言ってしまいましたが、日本茶とも中国茶とも紅茶とも珈琲ともマカダミアナッツとも違う『岩茶』を、せっかくなので味わってみるのも乙ではないでしょうか?
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by sasayama-na-hibi | 2010-02-25 00:02

今日、火が点きます

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王地山陶器所です。

手前のかわいい オチョコみたいなの。
釉薬の色見本だそうで。

今日から、火が入る 登り窯の中で
釉薬の溶け方をみるものらしいです。

青磁。
白磁。

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陶磁器の登り窯は、とても難しいそうで。
例えば、20個の作品のうち、完成するのは1個ぐらいとも聞きました。

より多くの作品ができるよう、
緊張感のある 火入れになるそうです。

陶工のみなさんの 技術の高さがあってこそ。


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窯詰めが終わったら、点火は、本日 13:00ごろ。
薪入れが見たい方は 日曜日の早朝に ぜひ。
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by sasayama-na-hibi | 2010-02-20 10:31
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王地山焼」とは、江戸時代篠山藩窯として
わずか50年間だけ華を開いた幻の磁器窯。
昭和63年に復興され、このたび8年ぶりに登り窯に火が入ります。

連続4回のワークショップ。
第1回では、湯のみとタイルを制作しました。
みなさんの作品です!

今日は、連続4回ワークショップの第2回目。
釉薬をかけるワークショップです。

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王地山焼の特徴は、青磁と白磁。
わたしたちも 色を選ぶことができました。

手前の赤いのが、焼くと青磁になるそうです。
フシギ。


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はじめての釉薬かけ。

この笑顔は、講師の児玉玲央奈さん。
王地山陶器所の若き陶工です。

児玉さんの釉薬かけの技を見たみんなから
「ひええ、難しい!」「できるかしら」
「もし失敗したら、先生、アンジョウよく直してくれる?」などなど・・・

思わず本音が出て、いろいろ質問などが飛び出て、
和気あいあいの雰囲気に。

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釉薬かけも終わり、明日は登り窯に火が入ります。
静かに 窯入れを待つ 陶磁器たち。

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明日、2/20(土)は

13:00ごろ~ 点火。
19:00ごろ~ のぼり窯の温度が上がったところが見学できます。


明後日、2/21(日)は
早朝6:00ごろ~ 薪入れです。

体験は、ワークショップ参加者のみですが、
見学の方も大歓迎です。
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by sasayama-na-hibi | 2010-02-19 14:43

あしたから3日 連続

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いよいよ明日から。

陶磁器の登り窯体験ワークショップ、3日連続です。

明日は、素焼きされた 作品に釉薬をかけて、窯入れをします!

2月19日(金)、時間は 10:00~12:00。



火入れは、土曜日から。
見学の方も大歓迎ですよっ!



ぜひ。
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by sasayama-na-hibi | 2010-02-18 17:22

削ります~

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竹民具講座、本日は水曜日コースです。

先生の手さばき、シュルシュルっと 竹が薄く薄く削られていきます。


手仕事の美しさ・・・見ていて 飽きない。
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by sasayama-na-hibi | 2010-02-17 19:35

★のかたち

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材料作りから始める 竹民具講座。

土曜コースは、いよいよ「編み」に入りました。
この編み方は「六角編み」。

六角形を繋ぎ合わせたような 編み目です。

★の形にも見える・・・!


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お部屋の中は、★がたくさん でき始めました。
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by sasayama-na-hibi | 2010-02-14 09:07

竹を削る・・・

竹民具ワークショップの参加者のみなさんから

よく 伺う質問です。

「竹削り小刀って、どのようなものでしょうか・・・?」



2本で1組の小刀です。

竹の「ひご」、竹かごを編むための材料づくりに使います。

細く ほそ~く 竹を割っていくのですが
最後は、均一の幅にするために・・・


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2本の小刀を このようにして 使うんだそうです!

なるほど~。
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by sasayama-na-hibi | 2010-02-04 17:49
おかげさまを 持ちまして、

竹民具講座の申込が 定員いっぱいになりました。
ありがとうございます!

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こちらは、当日 使用する 竹民具の道具たち。

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ひと編み ひと編み 作っていきます。

写真は、講師の箕浦先生。

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今回の課題となる、花かごです。

4回連続講座の後に 参加者みなさん それぞれの 手のこもった花かごが。

今回は残念ながら、参加できなかった方、来年ぜひ参加したい方、

また講座の様子も随時 アップしてきますので、ご覧下さい!
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by sasayama-na-hibi | 2010-02-03 19:30